ディライト社、多言語電話ボットサービスで世界展開を目指す

ディライト社、多言語電話ボットサービスで世界展開を目指す

デラウェア州に本社を置き、東京で事業を展開するDELIGHT Global Inc.は、149Kドル(2200万円)の資金調達を実施しましたのでお知らせします。

今回の調達は、弊社にとって最初のベンチャーキャピタルからの資金調達となるEast Venturesを筆頭に、素晴らしいエンジェル投資家からのご決断で実現しました。
これは弊社の今後の進展および業界リーダーがそのビジョンに寄せる大きな信頼を後押しするものです。
これらの資金は、ディライト社が多言語電話ボットを用いた自動化サービスの事業開発に専念する中、戦略的に利用される予定です。

ディライト社について

ディライト社は、元々は東京で設立されましたが、2023年8月にグローバル展開を目指してデラウェア州に親会社を設立し日本法人は100%子会社となりました。多言語電話ボットを通じて電話応対の自動化を通じて業界を革新することに焦点を当てています。

ディライト社CEO、案野 裕行コメント

当社のビジョンは、多言語電話ボットを通じて、世界中の人々のコミュニケーションをよりスムーズで効率的にし、精神的なストレスをなくすことです。今回の資金調達により、そのビジョンを実現するために必要な人材や設備を拡充し、世界中の人々に貢献していきます。

投資家リスト(抜粋)とコメント

  • East Ventures
  • エンジェル投資家 木田マイク氏コメント(Healsonic Group LLC CEO)
    ディライト社が無事資金調達を完了したことを心から祝福します。私は、ディライト社の提供する多言語対応かつ汎用性の高いソリューションが、弊社が事業展開するアメリカを始め世界中で求められていると思います。私は、案野社長のビジョンやミッションに共感し、その実現に向けて全力でサポートしていきたいと思っています。ディライト社の今後更なる発展をお祈りします。
  • その他の投資家